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ペットが亡くなったとき完全ガイド・15000件以上を見送ってきた「現場の経験」から答える、よくある質問(Q&A)|準備・火葬・葬儀・供養・納骨・疑問

とそ動物霊園 よくあるご質問(ペット火葬Q&A
ペットが亡くなったとき完全ガイド|まとめ

大切なご家族を亡くされ、お辛い中ホームページを訪ねてくださった飼い主様へ。 当園のサービスや供養への想い、そしてあの子の旅立ちにまつわる疑問をまとめました。

1. もしも、の時(最初のご対応)

Q. ペットが亡くなってしまいました。まず何をすればよいでしょうか?

A. まずは落ち着いて、お電話にてご相談ください。
突然のことで、動揺し、お辛い状況かと存じます。まずは落ち着いて、お電話(0120-59-1194:7:00〜23:00受付)にてご相談ください。当園のスタッフが、今後の流れや火葬について丁寧に分かりやすくお答えし、ご家族のお気持ちに寄り添いながらお手伝いさせていただきます。

Q. 火葬までの間、自宅ではどのように過ごせばよいですか? 

A. お腹を中心に冷やしてください。とにかく「お腹」を中心に。
とそ動物霊園にお越しいただくまでの間は、ペットちゃんのお体をできるだけ清潔な状態で安置し、保冷剤、氷、凍らしたペットボトルなどで、お腹を中心に冷やして下さい。詳しい安置の方法についても、お電話にて詳しくアドバイスさせていただきますので、ご安心ください。ご火葬ひまでの間、霊安室でのお預かりもできます(1日1,000円)。

>>ペットの火葬は亡くなってから何日後に行うのがベストですか?

 

Q. 亡くなってから火葬まで、何日くらい自宅で一緒に過ごしてもよいのでしょうか?

 A.夏場では2日以内、冬はでは3日以内がいいでしょう。
「すぐに火葬しなければ」と焦る必要はございません。季節や安置の状態にもよりますが、ご家族が納得いくまでお別れの時間を持つことも大切です。目安といたしましては、涼しい部屋で保冷剤などでお体を冷やした状態で、夏場では2日以内、冬はでは3日以内がいいでしょう。最適なタイミングについてもアドバイスいたしますので、まずはお気持ちが落ち着いた時にお電話ください。
>>人のように法律的な「火葬までの決まり」があるわけではありません。

 

Q. お棺に入れてあげられるもの、入れてはいけないものはありますか?

 A.⭕️好きだったおやつ、お花、少量のお写真・手紙。小さいおもちゃ
  ❌️段ボール、紙のお棺、クッション、毛布、金属類

愛する家族への最後のおくりものとして、お花やお誕生日の時のようなお手紙、いつも食べていたおやつなどを一緒に納めてあげることができます。ただし、火葬の妨げになるもの(ダンボールの箱、大きなプラスチック製品や金属、厚手の化学繊維の毛布など)は、お骨を綺麗に残すために避けていただく場合がございます。具体的に「これを持たせてあげたい」というものがあれば、スタッフまでお気軽にご相談ください。

Q. 霊園まで連れて行くことが難しいのですが、お迎えは可能ですか?

 A.ペットちゃんのご遺体のみのお迎えを承っております。
はい、当園の送迎車でお迎えに伺うことが可能です。ご遺体のみのお迎えを承っております。
>>お迎えについて/料金

2. 火葬について

Q. どのような火葬の方法がありますか?

A.4つのプランをご用意しております。
飼い主様のご希望に合わせて、主に4つのプランをご用意しております。

・ペット葬儀プラン:家族同様に葬儀を行い、手厚くお見送りします。
・立会個別火葬:火葬への立ち会いとお骨拾いをしていただけます。
・一任個別火葬:スタッフが火葬を執り行い、後日お骨をお返しします。
・合同火葬:他のお仲間と一緒に火葬し、供養いたします。

>>火葬供養は、合同火葬、個別火葬のいずれかから選べます。

Q. 犬や猫以外の小動物(ハムスターや小鳥、爬虫類、亀など)でも火葬・供養はお願いできますか? 

A.もちろん小さなお体でも火葬いたします。
はい、もちろんです。当園では犬や猫だけでなく、さまざまな種類のペット(大切な家族)のお見送りをお手伝いしております。小さなお体でも、お骨が綺麗に残るよう細心の注意を払って火葬いたします。

Q. 大型犬などの大きなサイズのペットでも火葬は可能ですか?

 A.もちろん大きなお体でも対応いたします。
はい、対応可能です。当霊園は大型火葬路を備え付けております。ペットの種類や大きさに合わせた火葬プランをご用意しております。費用についても、お体の大きさに合わせて明確に提示しておりますので、安心してお任せください。

>>大型犬の火葬の再開について…

Q. 火葬の際、家族全員で立ち会うことは可能ですか?

 A.立会個別プランをお選びになられた場合のみ可能です。
大切な家族の一員ですので、ぜひ皆様でお見送りしてあげてください。ご家族皆様での最後のお別れの時間を、スタッフが大切にサポートいたします。
>>ペット火葬・葬儀の選び方

 

Q. 火葬の際、拾いきれなかったペットのお骨はどうなりますか?

 A.合同供養塔に丁重に納め、永代にわたり供養いたします。
ご安心ください。当園では、拾いきれなかったお骨も大切に供養塔へ収め、永代にわたりお守りいたします。最後の一粒一粒、心を込めてお取り扱いしております。
>>拾いきれなかったペットのお骨…その後どうなるか知ってる?

 

初代おくりびと鶏〜コッコちゃん

3. 料金について

Q. 火葬や供養にはいくらくらいかかりますか? 

A. 料金は、ペットちゃんのお体の大きさや、お選びいただく火葬・供養のプランによって異なります。
当園では、ご家族に安心して大切な時間をお過ごしいただけるよう、当ホームページ内の「料金」ページにて詳細な料金表を掲載しておりますので、そちらを併せてご確認ください。
>>火葬供養料金のページ

Q. あとから高額な追加料金が発生することはありますか?

 A. ご安心ください。不透明な追加費用をいただくことは一切ございません。
とそ動物霊園では、遺族の方に安心して任せていただけるよう、費用を明確に示すことを徹底しております。事前にプラン内容と費用を丁寧にご説明し、不透明な追加費用をいただくことはございませんので、安心してお任せください。
>>とそ動物霊園はペット火葬料金を明確にしています。

Q. お迎え(送迎)をお願いした場合の費用を教えてください。

 A. お住まいの地域やお体の大きさによって詳細が異なります。
当園の送迎車でお迎えに伺うことも可能ですが、お住まいの地域やお体の大きさによって詳細が異なります。具体的な費用については、お電話(0120-59-1194)にて状況をお伺いした際、分かりやすくお伝えさせていただきます。
>>お迎えの料金について

Q. 納骨堂や法要の費用についても、事前に知ることはできますか?

 A. はい。納骨堂の利用料や法要に関する費用についてもオープンにしております。
費用だけでなく、納骨堂の利用料や法要に関する費用についてもオープンにしております。ご予算やご希望に合わせて最適な形をご提案いたしますので、詳しくは「料金」ページをご覧いただくか、納骨・法要相談窓口(0120-83-1194)までお気軽にお尋ねください。
>>納骨堂の料金・法要について

4. 供養と納骨について

Q. 火葬の後の供養はどうなりますか?

 A. 火葬方法に基づき、いくつかの形をお選びいただけます。

お骨を自宅に連れ帰る「自宅供養」

当園の納骨堂にお預けする「納骨供養」

合祀または個別に納骨し、当園が守り続ける「永代供養墓」

 鹿児島市中心部に位置する当園内で、火葬からご供養まで全て執り行うことができます。
>>安心の唐湊動物霊園/納骨供養/永代供養墓について

 

Q. 納骨堂はどのような雰囲気ですか?

A. 当園は鹿児島市中心部にあります。
アクセスしやすい環境にございます。だるまさんに守られる達磨(だるま)」という縁起の良い新区画など、明るく安心してお預けいただける菩提樹(ぼだいじゅ)などの空間を整えております。

>>とそ動物霊園・納骨堂のご案内

Q. 「合同火葬」を選んだ場合、後からお参りすることはできますか?

 A.合祀永代供養墓は、屋外にあり、いつでもお参りいただけます。
はい、もちろんです。「合同火葬」を選ばれた場合は、当園の供養塔(合祀永代供養墓)へ他のお仲間と一緒に埋葬されます。合祀永代供養墓は、屋外にあり、いつでもお参りいただけます。当園の供養塔は寺院境内にあり、永代にわたって大切にお守りいたします。
>>後悔しない合同供養

Q. 以前別のところで火葬したお骨ですが、納骨だけお願いすることはできますか?

 A.納骨のみのご相談も歓迎しております。
はい、承っております。当園では火葬からご供養まで一貫して行えますが、ご供養、納骨のみのご相談も歓迎しております。まずは一度、お電話(0120-83-1194:納骨・法要相談窓口)にて状況をお聞かせください。

>>他の施設で火葬したお骨でも供養できる?

 

Q. 形見として、毛を少し残しておいても良いのでしょうか? 

A.大切に持っておかれる飼い主様も多くいらっしゃいます。
はい、もちろんです。お別れの際に「遺毛入れ」にご遺毛を納めて、大切に持っておかれる飼い主様も多くいらっしゃいます。そのようなご要望も、遠慮なくスタッフへお伝えください。
>>遺毛をお収める行為、、実は…

Q. 火葬の際、お骨の一部を小さなカプセルに入れて持ち帰ることはできますか?

 A. はい、個別火葬でのみ可能です。
いつも近くに感じていたいという飼い主様の想いに寄り添い、お骨を一部お手元に残す「分骨」などのご要望にも柔軟に対応しております。
>>分骨はお釈迦様も行っていた。…

Q. 新しくできる「ペット樹木葬」や「ペット稲荷」について教えてください。

 A. 20264月には、
小さく可愛らしい「動物稲荷(ペット稲荷)」が設置される予定です。また、桜の木の下で眠る「ペット樹木葬−桜−」や「ペット六地蔵」など、より温かみのある新しい供養の形もご提案しております。
>>とそ動物霊園の樹木葬やペット稲荷について…

2代目おくりびと猫〜ゴン太くん

5. あしたへの旅立ち(心のケア)

Q. 友引など、宗教的にペットの火葬を行って行けない日はありますか?

A.仏滅・友引などの六曜は、曹洞宗では全くの迷信と捉えています。
ゲン担ぎを悪いこととは言いませんが、結婚式を仏滅に行わない。お葬式を友引に行わない。などは、禅宗では、単なる迷信と捉えます。
>>今日は「友引」だからペットちゃんの火葬や葬儀はやめておいたほうがいい?

Q. ペットが亡くなった後、魂はどこへ行くのでしょうか? 

A.仏教的には極楽浄土を目指す旅の途中にいます。
当園では、ペットの死と火葬を「旅の始まり」と捉えています。仏教の教えや、「虹の橋」、「三途の川」といったお話がありますが、いずれもあの子が安らかな場所へと向かう道しるべのようなものです。歴史ある妙円寺が、あの子の新しい旅立ちを大切に見守ります。
>>ペットは死んだらどこへ行くの?

Q. 四十九日(49日)までは、どのように過ごせばよいですか?

 A. 一般的に四十九日までは、
あの子の魂はまだご家族の近くで見守ってくれていると言われています。この期間は、白木位牌を用意して(49日までの仮の位牌)ゆっくりと感謝の気持ちを伝える大切な時間にしてはいかがでしょうか。
>>ペットの死から「49日」のあいだに…

Q. 三途の川を渡る時、あの子は寂しくないでしょうか?

 A. 大丈夫ですよ。
火葬という儀式を経て、あの子たちは光あふれる場所へと旅立っていきます。また、当園の合同火葬ではお仲間と一緒に供養塔へ入ることもできるため寂しくないようにお友達と一緒に見守ってあげることも可能です。
>>虹の橋と三途の川といくつかのことについて…

 

Q. いつか、天国でまた再会できると信じていても良いのでしょうか? 

A. もちろん、そう信じていてください。
当園を運営する妙円寺を菩提寺とした島津義弘公は、幼少の頃に聞いた住職の教えの影響と、その優しさで人も動物も分け隔てなく大切に供養したことで知られています。ご家族との絆は亡くなった後も決して消えないものだと私たちは考えています。
>>あの子にまた会える、その時がくるのなら…。

Q. やはり、定期的にお経をあげたり供養したりする必要はありますか?

 A.それはあなたの心の落ち着き次第です。
ペットは大切な家族です。家族のために「精一杯のことをしてあげたい」というお気持ちを形にすることが、残されたご家族の心の癒やしにも繋がります。当園では人間と同じように手厚く供養し続ける場をご用意しています。

村田せんべえ

6. とそ動物霊園の特徴と信頼

Q. ペットちゃんにもお位牌(いはい)は必要でしょうか?

A.確かに禅宗は「位牌」重んじますが、
お位牌の作成は必ずしも必須ではありません。 当園では、火葬後の納骨や法要といったご供養については、あくまで飼い主様の「任意」としております。

ただし、ペットちゃんを「大切な家族」として、人間と同じように手厚く供養してあげたいというお気持ちから、お位牌を準備される飼い主様も多くいらっしゃいます。お骨を自宅に持ち帰って供養する「自宅供養」を選ばれる場合、仏壇などと一緒に祭る際にお位牌があると、より心のこもった「祈り」の形になります。

お位牌は、あの子が旅立った後も日々の感謝を伝え、手を合わせるための「心のよりどころ」となるものです。法灯約640年の歴史を持つ妙円寺が運営する当園では、ご家族が「精一杯のことをしてあげたい」と思うお気持ちを何より大切にしております。
>>ペットに位牌は必要か?


Q. ペットのお位牌にも(御魂入れ)は必要ですか?

A.どんな立派な位牌や納骨堂、仏壇もお墓も開眼供養をしなければただの石やオブジェです
ただ、心の整理の問題。信心の問題ですから、飾りや記念品として置くのなら、何も問題はないでしょう。
>>「仏作って魂入れず」はせっかく仏像を作っても、

>>日本人のペット供養と位牌文化について…①

Q. とそ動物霊園は移動火葬車を使用していますか?

A.現在のところは移動火葬車は使用しておりません。ただ、
将来的にどうかと言うと「絶対に使用しない」とは申し上げません。
現在のところは、火葬時の住民とのトラブルや、道路交通法によって「思い出の場所」ではまず、火葬できないと聞きます。
「思い出の場所」には一般的な概念で言えば、「お骨になっても自宅に帰れます」し、禅宗のしきたりに習えば納骨した後、
「位牌」となって帰宅することも可能です。ペット火葬における、ペットちゃんの「命の尊厳」と供養料を払って見送る飼い主様に失礼がない、そして火災などの事故の危険性の無いセレモニーが可能になれば、丸に十の字をあしらった「妙円寺 とそ動物霊園」のセレモニーカーが鹿児島県中を走る日が来るかもしれません。

Q. 移動火葬車と、とそ動物霊園のような固定施設の霊園では、具体的に何が違うのでしょうか?

A.まず第一に大変高温になる焼却炉を車載する移動火葬車は、直感的に危険だと感じます。
大きな違いは、「歴史ある寺院が運営する固定施設であること」と、「火葬して終わりではなく、その後の供養まで一貫して任せられること」にあります。具体的には以下の3つの点が異なります。

・運営主体の信頼性と歴史 移動火葬車は民間企業が運営することが多いですが、当園は法灯約640年の歴史を持つ「妙円寺」が直接運営しています。島津義弘公ゆかりの寺院として、一時的なお別れのお手伝いだけでなく、あの子の魂を永代にわたって大切にお守りする責任と歴史があります。

・施設の充実と透明性 当園は鹿児島市中心部(唐湊)に、専用の火葬炉、納骨堂、供養塔をすべて完備した固定施設です。移動火葬車とは異なり、落ち着いた環境で葬儀や読経、お骨拾いまでを行うことができ、費用や供養の内容もオープンかつ明確に提示しているため、安心して最後のお別れをお任せいただけます。

・「いつでも会いに来られる場所」がある安心感 火葬して終わりではなく、火葬後も同じ敷地内の納骨堂や供養塔でずっと見守り続けることができます。毎年8月の「お盆大供養祭」や毎月の「月例ペット供養祭」など、あの子を想うための行事が寺院境内で継続的に行われることも、移動火葬車にはない大きな特徴です。

Q. 他のペット霊園や民間の火葬業者との一番の違いは何ですか?

A.「妙円寺」が直接運営しているという信頼感です。
最大の違いは、法灯約640年の歴史を持つ「妙円寺」が直接運営しているという信頼感です。戦国武将・島津義弘公の菩提寺である妙円寺は、動物を愛した義弘公の遺志を受け継ぎ、歴史ある寺院という確かな場所で、あの子の魂を永代にわたって大切にお守りいたします。

>>寺院は信仰の対象そのものです。無垢な動物たちだからだからこそ。

Q. 供養の形として、他の霊園にはない独自のものはありますか?

 A. はい。妙円寺の境内地で火葬供養ができるということです。
それはいくらお金をかけても得られるものではありません。また、2026年4月に設置予定の「動物稲荷(ペット稲荷)」や、桜の木の下で眠る「ペット樹木葬‐桜‐」、お地蔵様が見守る「ペット六地蔵」など、歴史ある寺院ならではの温かみのある新しい供養の形をご提案しています。また、だるまさんに守られる縁起の良い納骨堂「達磨」など、独自の区画も充実しています。

Q. 鹿児島市役所などの公共機関と提携していると聞きましたが、本当ですか?

 A. はい。当園は鹿児島市役所などの公共機関と提携(業務委託等)をさせていただいております。
行政機関からの信頼をいただき、長年地域のペット供養をお手伝いしてきた実績がございますので、安心してお任せください

Q. 公共機関と協力している霊園を選ぶメリットは何ですか? 

A. 最大のメリットは「安心感」です。
行政と連携していることは、施設の運営体制や供養の透明性、そして長年の信頼が認められている証でもあります。大切なご家族を最後まで安心できる環境で見送りたい方に、最適な場所でありたいと考えております。

Q. 妙円寺の運営とのことですが、別の宗教を信仰していても利用できますか? 

A.どなたでもご利用いただけます。
はい、もちろんです。宗教や宗旨・宗派に関わらず、どなたでもご利用いただけます。当園は「家族を想う心」を大切に運営しておりますので、どなた様も安心してお越しください。

Q. とそ動物霊の他に妙円寺の関連施設はありますか?

A.鹿児島市内に武霊廟・唐湊霊廟・田上天神霊廟そして、とそ動物霊園の合わせて4施設を展開しております
>>妙円寺と関連施設について|武霊廟・唐湊霊廟・田上天神霊廟・とそ動物霊園と供養のつながり

 

 

 

Q. 費用や火葬の内容が不透明な施設もあると聞き、不安です。

 A. 当園では、火葬や供養の内容をオープンにし、費用も明確に提示することを徹底しています。
半ば強制的なオプションで、追加料金などを請求することはありません。不安を感じることなく、最後のお別れの時間を心穏やかに過ごしていただけるよう努めています。
>>ペット葬祭にありがちな、半ば「強制的なオプション」で追加料金等は一切ありません。。

Q. 火葬場と納骨堂が離れていると移動が大変そうなのですが

 A. ご安心ください。すべてが揃っています。
当園は鹿児島市中心部(唐湊)の同一敷地内に、火葬設備から納骨堂、供養塔まで全てが揃っています。移動の負担がなく、住み慣れた街であの子をずっと見守り続けることができます。

唐湊のBOSS猫〜きぃちゃん

7. お参り・施設・行事について

Q. 四十九日や一周忌などの法要も行えますか? 

A. はい。各種法要・供養祭などを行っております。
読経や葬儀のご要望にもお応えしているほか、毎年8月には「お盆大供養祭」、毎月「月例供養祭」を執り行っています。火葬だけでなく、その後の長い年月も心を込めてサポートさせていただきます。(希望者のみ)。
>>お盆の施食会・施餓鬼法要

Q. 忙しくて供養祭に行けないのですが、自宅からでも参加できますか?

 A.「月例供養祭」の様子をLIVE配信することがございます
当園では、お越しいただけない方のために「月例供養祭」の様子をLIVE配信することがございます。ご自宅からでもあの子への想いを馳せ、一緒にお祈りしていただける環境を整えております。
>>LIVE法要もあり、月例供養祭

Q. 供養祭への参加には、事前の予約や費用が必要ですか? 

A.時期が近づきましたら、ホームページ上にてお知らせいたします。
毎年8月に行われる「お盆大供養祭」は自由参加となっております。人間と同じように手厚く供養してあげたいというお気持ちがあれば、どなたでもご参加いただけます。詳細な受付方法や供養料については、時期が近づきましたらお知らせいたします。
>>いろいろな供養祭も万全…

Q. 納骨堂にお預けした後、お参りに行ける時間は決まっていますか?

 A. 納骨堂や法要に関するご相談は、通常 9:0017:00 にて承っております。
鹿児島市中心部というお参りしやすい場所にございますので、あの子に会いたくなった時にいつでも気軽にお立ち寄りください。屋内納骨堂(9:00〜17:00) 屋外納骨堂、合祀永代供養墓(365日24時間)

Q. 霊園に駐車場はありますか?車で行っても大丈夫でしょうか? 

A. はい、敷地内に専用の駐車場を完備しております。
お車で直接ご来園いただけますので、ご家族揃って安心してお越しください。
2026年:大駐車場整備予定)

Q. 納骨堂を契約する前に、施設を見学することは可能ですか?

 A.実際に見て、安心してから決めていただきたいと考えております。
はい、大歓迎です。あの子が眠る場所を実際に見て、安心してから決めていただきたいと考えております。スタッフが丁寧にご案内いたしますので、まずはお電話にてご連絡ください。
>>事前見学も大歓迎です。

 

8. もしも自分に何かあったら…その後の安心に関するQ&A

自宅供養をされている飼い主様にとって、将来ご自身がペットのお骨を管理できなくなった時の不安は非常に切実なものです。とそ動物霊園では、歴史ある寺院(妙円寺)が責任を持って、あの子の「安住の地」をご案内いたします。

Q. 自宅供養をしていますが、将来私がいなくなった後、あの子のお骨はどうなるのか不安です。

 A. ご安心ください。永代供養墓をご用意しております
当園では、将来的に管理が難しくなった場合に備え、「永代供養墓」をご用意しております。これは、当園(妙円寺)がご家族に代わって、責任を持って永代にわたり供養・管理を続ける供養塔です。合祀(他のお仲間と一緒に埋葬)する形や、個別に納骨する形など、ご希望に合わせた方法をお選びいただけます。
>>ペットちゃんのお骨…無縁仏になる前に。。

Q. 他の施設で火葬したお骨でも、後から永代供養や納骨をお願いできますか? 

A.ご供養のみのご相談にも柔軟に対応しております。
はい、承ります。当園では、火葬のみの受付はもちろん、ご供養のみのご相談にも柔軟に対応しております。以前別の場所で火葬され、長くご自宅で一緒に過ごされた大切なお骨も、当園の納骨堂や永代供養墓へお迎えすることが可能です。まずは「納骨・法要のご相談窓口(0120-83-1194)」までお気軽にご相談ください。

>>他施設で火葬のお骨も供養できます…

Q. 「永代供養」にすると、具体的にどのような供養をしてもらえるのでしょうか?

 A.妙円寺の唐湊出張所境内に設置された供養塔にて、お骨を大切にお守りいたします。
法灯約640年の歴史を持つ妙円寺の境内に設置された供養塔にて、お骨を大切にお守りいたします。また、当園では毎年8月の「お盆大供養祭」や毎月の「月例供養祭」を執り行っており、ご家族が不在となった後も、寺院としてあの子への供養を絶やすことはございません。
>>合同供養塔のご紹介

Q. 今は手元に置きたいのですが、将来の予約や相談だけしておくことはできますか?

 A. もちろんです。いつでも見学やご相談にお越しください。
「今はまだ一緒にいたい、でも将来が心配」というお気持ちは、多くの飼い主様が抱えていらっしゃいます。当園では、スタッフがご家族の状況に寄り添い、将来どのような選択肢があるのかを事前に丁寧にご説明いたします。無理に契約を勧めることはございませんので、「あの子の終活」のひとつとして、見学やご相談にぜひお越しください。

 

 

3代目おくりびと猫〜半五郎

 

9. まとめ

ペットが亡くなったとき、突然の出来事に戸惑い、何をすればよいのか分からなくなる方がほとんどです。

これまで 15,000件以上のペットちゃんのお見送り に立ち会ってきましたが、どのご家族も「もっと早く知っておけばよかった」とおっしゃることが多くあります。

大切なのは、慌てず、できる範囲で心を込めてお見送りをしてあげることです。

とそ動物霊園では

・個別火葬

・合同火葬

・納骨堂

・永代供養

など、ご家族の想いに合わせた供養の形をご提案しています。

もし分からないことがあれば、どんな小さなことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

大切な家族であるペットちゃんとの最後の時間が、少しでも穏やかなものになることを心より願っています。

~それでは、お別れの準備が整ったら、ペットちゃんとゆっくり思い出話などをされて、最後の時間を過ごしましょう~


鹿児島市動物愛護管理センターで亡くなった犬猫火葬業務委託

JA鹿児島県経済連ペット葬儀提携施設

 

 人も動物も大切に供養した島津義弘公 菩提寺 妙円寺

  鹿児島でペット火葬や供養をお考えの方は、妙円寺運営のとそ動物霊園までご相談ください。