ペットの火葬は亡くなってから何日後がベストですか?〜現場の経験から言うと…〜
ペットの火葬は亡くなってから何日後がベストですか?
夏は二日以内。冬は三日以内に御火葬されるのがベストでしょう。
あとは、あなたの心の落ち着き次第です。
あまりお別れが長くなってしまうと、ご遺体の「傷み」が心配になってきます。
可愛いペットちゃんから、匂いが出たりしてしまうと可哀そうですよね。
日数の目安ですと、しっかりと保冷材などでおなかの部分をよく冷やすことを前提として、
夏は二日以内。冬は三日以内に御火葬されるのがベストでしょう。
>我々の経験上、意外かもしれませんが、ウサギさんやハムスターのような草食動物のほうが、
傷む(匂いが出る)のが早いということもお伝えしておきます。
かと言って急ぎすぎて、あとから後悔する方もいらっしゃいますので、
ペットには、人のように法律的な「火葬までの決まり」があるわけではありません。
一晩ゆっくり「お通夜」を設定して、
何が必要か、このようなかたちがいい…こうして送ってあげたい…
お棺や足跡を取っておくフォトスタンド、遺毛入れなど、、
ご家族で、じっくり話し合って悔いのないお別れをしましょう。
何をもってベストなのか?ポイントは、
❑火葬の種類は大きく分けて、
合同火葬~火葬後、お寺の供養塔にお骨を納めて、お墓参りに通うスタイル
個別火葬~一体ずつ個別で火葬をして、お骨を持ち帰り、49日でお寺に納骨(個別・合同など)する。などの方法があります。
❑大事な選択は、
お骨を残すのか?残さないのか?の二択です。
これらをまず、決めるとスムーズになります。
それによって、今後の供養のかたちがある程度決まってきますので、
よく考えて最後のお別れに臨みましょう。
❏ 鹿児島市動物愛護管理センターで亡くなった犬猫火葬業務委託
❏ JA鹿児島県経済連ペット葬儀提携施設
人も動物も大切に供養した島津義弘公菩提寺 法智山 妙円寺
慈愛の丘 とそ動物霊園








