ペットの魂は49日までどこにいるの?〜死・火葬・49日…その間にするべきこと〜
ペットの魂は49日までどこにいる?
ペットが火葬されて辛いお別れを終えたそのあと、ご遺族の皆さんがよく聞かれることです。
虹の橋を渡る
星になる
神様になる
仏様になる…
今どきググれば何でも出てくるでしょう。
基本的に私は「信じたいことを信じればいいと思いますよ」と答えます。
実際オカルト以外であれば何を信じてもいいと思っています。
しかし、寺院に来ているという意識が高い方も多い‘‘とそ動物霊園’’
それでは納得いかない…もっとちゃんと教えて欲しいという方もいらっしゃいます。
49日まで家にいる。
ならば、あの世の旅のために何故、ペットの火葬の前に白木位牌を作り、
六文銭や時には地図、懐刀などを持たせてあげるのでしょうか?
家にいるのにウチの子(ペット)はどこを旅できるというのだろう?
不思議ですよね。うーん…微妙です。
じゃあ、もう天国(仏教では「極楽浄土」)に居るのか?
違います。。
〜中有に居る〜
ペットちゃんはこの世とあの世の間に居ると言ったほうがいいでしょう。
中間の世界に居て、新しい世界に行く準備をしている期間が
49日−
その間は家庭でお線香を上げて話しかけたり、
とそ動物霊園のお地蔵さんや馬頭観音さまにお参りをしましょう…
病気や不慮の事故で亡くなったなら慈母観音に…。。
−初七日に渡るという三途の川
−裁判が行われるという五七日
−旅立ちの日、七七日=四十九日
−−できるなら納骨堂や仏壇の準備をして、白木位牌を本位牌や位牌プレートに作り変えましょう。。
なんで?
と思う方も多いでしょう、私にも信じがたいと思うこともありますが、
日本で1000年以上、連綿と受け継がれてきた仏教思想です。という他ありません。
抵抗がなければそうした方が良いでしょう。何故か?
「安心」を得る。
そういうことだと思います。
だてや酔狂で2500年は続いてこなかったであろう仏教。
釈迦は説法の真理は「今を生きろ!」に尽きると云います。
より、そうしやすいために、
亡くなった者、残された者お互いが良い距離を得るために。
旅立つのならお骨が家にあるのはおかしいとなりますね、
行くべき場所があるのなら、送り出してあげましょう。
※三途の川のお話は本来の仏教の教えでは無く、平安時代に民間信仰と結びついたものです。
❏ 鹿児島市動物愛護管理センターで亡くなった犬猫火葬業務委託
❏ JA鹿児島県経済連ペット葬儀提携施設
人も動物も大切に供養した島津義弘公菩提寺 法智山 妙円寺
慈愛の丘 とそ動物霊園








