お知らせ

ペットの火葬と四十九日…「香食」と、その後の供養について。。

ペットの死というものを、まずほとんどの人はシュミレーションしていないだろう。
年老いて調子が悪くなってきても「その時」など考えたくもないものだ。

だから送り出したその後のことなど、もっと考えていない。
火葬が終わって、まずは節目、人間に習って「49日」まで自宅で供養という方が多い。

「香食」という言葉をご存知だろうか?
亡くなった後、死者「仏」は線香の煙を食べるという考え方だ。

特に49日の間は、事あるごとに線香を上げ、冥土の旅の無事を祈るのが古来からの風習である。

最近では水子供養のためのミルキーの匂いや、カルピスの香りのするものも出ているらしい。
すこし切ない感じもしますが、

あなたのペットちゃんもきっと、頭陀袋から取り出した地図を見ながら、あなたが上げたお線香の煙を食べて、
元気に旅をしているのだと願いたいですね。

 


鹿児島市動物愛護管理センターで亡くなった犬猫火葬業務委託

JA鹿児島県経済連ペット葬儀提携施設

 

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