【お知らせ】ペット葬祭様より、お預かりしたご遺骨の移設・埋葬を完了いたしました|とそ動物霊園
令和8年8月23日(日)、鹿児島ペット葬祭様の合同供養墓に納められていたすべてのご遺骨を、とそ動物霊園の合祀永代供養墓「愛語」へ移設し、埋葬いたしました。
8月1日、御霊移しの儀式から
鹿児島ペット葬祭様の閉園に伴い、とそ動物霊園では、これまで鹿児島ペット葬祭様で大切に供養されてきたペットたちの御霊とご遺骨をお預かりすることとなりました。
それに先立ち、8月1日には僧侶による御霊移しの儀式を執り行い、鹿児島ペット葬祭様で長年供養されてきた御霊を、とそ動物霊園へお迎えいたしました。
そして8月23日、いよいよ合同供養墓に納められていたご遺骨すべての移設作業を行いました。
【写真:鹿児島ペット葬祭様での作業開始時の様子】
朝早くから始まった移設作業
当日は朝早くから作業を開始しました。
長い年月の中で、鹿児島ペット葬祭様が多くのご家族からお預かりし、供養を続けてこられたご遺骨です。
実際に作業を始めると、その量は想像以上のものでした。
一つひとつを確認しながら、できる限り丁寧に取り扱い、移設の準備を進めていきました。
【写真:ご遺骨を唐湊に運び、移している作業風景】
一日がかりとなった作業
作業は朝から夕方まで続きました。
これほど多くのご遺骨が納められていたということは、それだけ多くのペットたちがここで見送られ、そして、それだけ多くのご家族が鹿児島ペット葬祭様とご縁を結ばれてきたということでもあります。
単に「お骨を移動する」という作業ではありません。
その一つひとつの向こう側には、大切な家族との別れがあり、名前があり、思い出があり、手を合わせてこられたご家族がいらっしゃいます。
そのことを忘れず、最後まで慎重に作業を進めました。
とそ動物霊園「愛語」へ
すべてのご遺骨を、とそ動物霊園の合祀永代供養墓「愛語」へお迎えし、無事に移設・埋葬を終えることができました。
朝早くから夕方までかかる大きな作業となりましたが、事故や問題もなく、すべてのご遺骨をお迎えできたことに安堵しております。
【写真:合同供養塔「愛語」への埋葬の様子】
供養は、ここで終わるのではなく、これからも続きます
鹿児島ペット葬祭様で大切なペットを見送られたご家族の皆様にとっては、長年お参りされてきた場所が変わることに、寂しさやご不安もあることと思います。
しかし、今回の移設によって供養が終わるわけではありません。
これからは、とそ動物霊園がご縁を引き継ぎます。
合同供養塔「愛語」の前で、これからも手を合わせ、供養を続けてまいります。
鹿児島ペット葬祭様でご縁のあった皆様も、どうぞこれからは、とそ動物霊園へお参りください。
私たちにとっても、今回お迎えした子たちは、これから新しくご縁を結ばせていただく大切な御霊です。
これまでと場所は変わりますが、変わらず大切にお守りしてまいります。
個別に納骨されているご遺骨について
鹿児島ペット葬祭様で個別にご遺骨を納めていらっしゃる方につきましても、とそ動物霊園で引き続きご供養いただけるよう受け入れを行っております。
できる限りこれまでのご利用状況に沿ってお参りを続けていただけるよう、さまざまなタイプの納骨棚をご用意しております。
個別納骨についてご不明なことや、ご希望、ご相談などがございましたら、とそ動物霊園までお問い合わせください。
8月1日の御霊移しから始まり、8月23日のご遺骨の移設・埋葬をもって、大きな節目を無事に終えることができました。
長い年月、鹿児島ペット葬祭様が守ってこられた多くの御霊。
そのご縁を、今度は私たちがお預かりします。
これまで手を合わせてこられた皆様が、これからも安心して大切な子に会いに来ていただける場所であり続けられるよう、一つひとつのご縁を大切に、供養を続けてまいります。
どうぞこれからも、いつでもお参りください。
合掌














